眼科用医療器械・開業支援の東和産業株式会社

取扱機器

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医療機器販売

東和産業株式会社は1963年創業時より眼科に特化して医療機器販売を行ってまいりました。
全ての医療機器メーカー、輸入元さまとお取引実績があり、ニュートラルで透明性のあるなお付き合いを心掛けております。
営業員も定期的に勉強会をしており、日々取扱機器を追究しております。
機器選定や各種ご提案などお気軽に問合せ下さい。

取扱機器
ニデック製品
  • RS-3000 ADVANCE/光干渉断層計(ワイドエリアスキャンOCT)

●特徴
・脈絡膜撮影モード(Choroidal Mode)により、脈絡膜をより詳細に観察可能
・患者眼の状態によってOCT感度切換えで、よりクオリティーの高い撮影像を取得可能
・アイトレーサーにより、固視微動下でも狙った部位を高精度で捉え撮影をサポート
・トレーシングHDにより黄斑ライン撮影で自動追尾しながら撮影し続けることが可能
・高コントラストの眼底SLO画像を観察画像に採用、感覚網膜の疾患部位の変化を特徴的に表現

  • RS-3000 Lite/光干渉断層計(ワイドエリアスキャンスクリーニング OCT)

●特徴
・先進の緑内障/網膜の各種診断支援ツールを搭載
・広範囲(9×9mm)のエリアスキャンを撮影することで、黄斑〜乳頭付近の厚み情報を同時に表現可能
・最大53,000A-Scans/秒の高速スキャンと選択的加算平均で高速/高精細B-・Scan画像を表現
・ステップ1-2の簡単撮影
・眼底観察にOCTフェイズファンダスを採用しており、血管の判別が容易

  • fortas/白内障・硝子体手術装置

優れた吸引の立ち上がりを実現した新設計のペリスタリックポンプを搭載しました。吸引経路を改良し、サージの発生を抑制しました。超音波発振時にはメインパルス発振に加えサブパルスを同時発振することにより、さらに少ないエネルギーでの核の破砕を可能にしました。硝子体手術時のカッターは3000カット/分(内部コンプレッサーのみでも2500カット/分)で駆動するハイスピード硝子体カッターを搭載しました。

  • fortas cube/白内障手術装置

●特徴
・「サイズはコンパクトに、操作はシンプルに」をコンセプトに基本性能を向上
・より快適な手術をめざし、ソフトオプション(パッケージA・B)、多機能フットペダルなど、オプション追加が可能
・前房安定性向上のためのイリゲーションアシストボトルでサージの抑制が可能
・圧力センサーで1000回/秒のモニタリングすることで、前房内圧の急激な変化に対応
・軽量コンパクトなUSハンドピース。チップも豊富なラインアップで1.8mm C-MICSにも対応

  • AL-Scan/光干渉式眼軸長測定装置

●特徴
・光学式測定、超音波測定※、IOL度数計算の3つの基本モードを搭載
・測定開始からIOL度数計算まで、スムーズな操作を実現
・トーリックアシストでランドマークとケラト軸の角度差を高い精度で確認可能
・φ2.4mmとφ3.3mmのケラト値を比較することで、簡易的に角膜形状を確認可能
・Haigis式に必要な前房深度(ACD)や、角膜厚を光学式で測定可能
・マルチフォーカルIOLに必要な瞳孔径を測定

  • MC-500/マルチカラーレーザー光凝固装置、MC-500Vixi/マルチカラースキャンレーザー光凝固装置

モジュール式レーザユニット構成により、緑、黄、赤の3色から、自由に波長の組み合せを選択し購入することが可能です。 また、必要に応じ設置後でもレーザユニットの追加が可能です。
MC-500Vixiモデルは、MC-500の機能に加え、スキャン機能をプラスさせました。3色のレーザーと多彩なパターン照射の組合せで次世代の光凝固を可能にしております。

  • TONOREF II/オートレフケラトトノメーター

ARKとNTが一体になったことで、省スペースのみならず、患者さまの装置間の移動がなくなり、スピーディーでまた患者さまの負担も軽減されます。 第2世代となり、測定の基本性能が向上し、より高精度な測定結果を提供することが出来ます。

  • NAVIS CL/眼科専用電子カルテ

受付から診療、会計までの電子カルテ化を可能にした眼科診療所様向けの眼科専用電子カルテシステムです。 一貫した情報管理によりスピーディーにそして正確に業務効率化が図れます。 各メーカーの検査機器が接続可能で検査結果を直接取り込むことが可能です。カルテ画面は従来の2号紙イメージをほぼそのまま継承し、 紙カルテからの移行障壁を低減します。現在医療においては日本医師会によるデータ交換規約の標準化が進められています。 NAVIS-CLは医療情報標準化の流れに合わせて日医標準レセプトを統合しています。

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コーワ製品
  • VX-20/散瞳・無散瞳一体型眼底カメラ

撮影機能の拡充 FAFを加えた5モード搭載
無散瞳カラー・散瞳カラー・蛍光(FA)・無赤色(RF)に加え、自発蛍光(FAF)の5モードでの撮影が可能になりました。また、φ3.5mmの小瞳孔で撮影可能なSPモードを搭載しています。
デザインを一新 ストレスフリーな診療へ
被検眼の高さが当社従来機よりも75mmダウンして、無理のない姿勢で撮影が可能になりました。
簡易画像ファイリングソフトウェアを標準搭載
簡易画像ファイリング機能を搭載しているので、画像のID管理、閲覧、外部プリンタへの直接出力が可能です。また、画像ファイリングシステム コーワ VK-2/VK-3との接続はもちろん、各社電子カルテなどへもネットワーク経由で画像を出力できます。
光学2変倍
画角は、無散瞳モードでは45°/27°、散瞳モードでは50°/30°をボタンひとつで簡単に切換えられます。 光学ファインダーから眼底観察が可能
散瞳モード時は光学ファインダーから眼底観察を行うことで、見たままの画像が撮影できます。特に、周辺部撮影に有用です。

  • AP-7000/自動視野計

600人以上の日本人正常眼データベースを搭載
緑内障診療ガイドラインに沿った解析指標を搭載
・GHT (Glaucoma Hemifield Test)
・VFI (Visual Field Index)
・Anderson's Criteria 診断支援機能

眼底対応視野検査機能
眼底カメラやOCTから得られる眼底像と視野との対応状況の把握
動的視野検査機能
視野障害の等級判定支援

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トーメー製品
  • TMS-5/前眼部形状解析装置

従来通りのマイヤーリングを投影することによる角膜前面形状解析に加え、スリット光を回転照射させての前眼部断面画像(シャインプルークカメラ画像)の撮影を可能にし、角膜前後面の全データを解析します。

  • RT-7000/オートレフトポグラファー

オートレフ・オートケラト・角膜トポグラファーが一体となった!
レフ・ケラト・トポグラィーを1台に集約したため、検査毎に席を移動する必要が無いので、 高齢者や子供にも負担なく検査を受けることができます。
角膜不正乱視表示機能を搭載し、ケラトメーターの可能性を広げました。
従来のケラトメーターで困難だった角膜不正乱視の程度を測定し、その程度をA、B、Cの3段階で表示します。
不正乱視が疑われる場合は、ワンタッチでトポグラフィーモードへ切替え、検査が出来るようになりました。

  • EM-3000/スペキュラーマイクロスコープ

「内皮撮影」+「自動解析」のオールインワン・スペキュラーマイクロスコープ。
1回の撮影で自動的に15枚の連続撮影を行うことにより、撮影エラーが減りました。
さらにその中から最も撮影画質の良い画像が自動で選択されます。
独自技術により0.25×0.54mmという撮影範囲を実現したため、広範囲での内皮撮影が行えます。自動解析ソフトを本体に内蔵し、 パソコンを使うことなく、本体のみで自動解析を行えます。撮影光源には、メンテナンスが必要だったキセノンランプに代えて、 長寿命のLEDを採用しました。これからは定期的な交換の煩雑さがなくなります。

  • OA-2000/光学式眼軸長測定装置

白内障手術に必要な眼軸長(眼の長さ)や角膜の丸みなどのデータを正確に測定します。このデータをもとに眼内レンズの度数を計算します。
高速測定と高い組織侵達度の測定方式として、フーリエドメインを採用しました。これにより、一度に最大7種類のデータを取得できます。操作もオートで簡単です。

  • UD-8000/超音波画像診断装置

Bモード:焦点位置を任意に設定できるアニュラアレイ振動子の採用で、前部硝子体から球後までの広い範囲で、高分解能の超音波像が得られます。
超音波像は常に約18秒間記録し、動画で繰り返し再生表示ができます。
Aモード:4種類の測定対象眼と3種類の測定方法により、被検者の状態に合わせた測定方法ができ、再現性の高い測定が行えます。

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キヤノン製品
  • CX-1/散瞳無散瞳ハイブリッド眼底カメラ

散瞳/無散瞳の両方式において、カラー撮影、レッドフリー撮影、コバルト撮影、FA(フルオロセイン蛍光造影)撮影、FAF(自発蛍光)撮影の5つのモードで撮影が可能。無散瞳でのFAF撮影機能により、加齢黄斑変性などの検査を手軽にかつ迅速に行うことができます。また、散瞳/無散瞳一体型モデルでありながら、単体モデル並みの小型・軽量化を実現。デジタル一眼レフカメラ「EOS」をベースに新たに開発した、眼底カメラ専用デジタルカメラユニットを搭載しています。

  • CR-2/無散瞳デジタル眼底カメラ

コンパクトなボディーにより、被検者への介助が容易に行えるモデル。
眼底撮影専用のデジタルカメラを搭載したことにより世界最小※・最軽量※を実現。独自の画像表現技術と相まって小瞳孔下における画質が向上(所要最小瞳孔径は3.3mm)。また、観察時の被検眼の明るさにより、観察光量と撮影光量を自動的に調節するAE機能を搭載。つねに適切な観察光量と撮影光量で撮影を行います。

※2010年7月 キヤノン株式会社調べ

  • CR-2 PLUS/無散瞳デジタル眼底カメラ(FAF付)

CR-2に新機能を搭載したモデル。
加齢黄班変性などの疾患の早期発見や経過観察に有用なFAF(自発蛍光)撮影機能を搭載。
有効画素数1800万画素の眼底カメラ専用デジタルカメラにより高画質を実現。

  • TX-20P/フルオートトノメーター

眼圧測定と角膜厚測定(非接触)をワンタッチで同時測定。
・スリット光を用いた中心角膜厚測定機能を搭載しており、簡単・スピーディーに眼圧と中心角膜厚を同時に測定。
・角膜厚を考慮した眼圧測定が可能となり、緑内障スクリーニングなどに有用。

3次元オートアライメントを搭載

  • RK-F2/フルオートレフケラトメーター

最小瞳孔径φ2.0mmに対応。
左右両眼のワンタッチ自動測定を実現した、小型軽量フルオートレフケラトメーター。

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